イベント・セミナー情報
講演会
幕張新都心公開セミナー
金正日改革と経済状況—自力更生と開放化政策—
朝鮮民主主義人民共和国における社会主義経済は食糧不足、エネルギー不足といった苦境にあるものの、一方では大気圏を越すようなロケットの開発、核実験の実施などに見られるような相当の技術力を備えている。苦境と能力という一見矛盾した現象はこれまでの朝鮮労働党の工業化がもたらしたものである。
今回の講演では、これまでの朝鮮労働党の工業化政策を検証してその特徴を明らかにしたうえで、金日成時代と金正日時代との経済建設の相違および朝鮮社会主義経済に関する今後について展望した。内容としては、北朝鮮崩壊論の批判、朝鮮労働党の自力更生論と工業化、開放化政策、近年の経済改革について取り上げた。
今回の講演では、これまでの朝鮮労働党の工業化政策を検証してその特徴を明らかにしたうえで、金日成時代と金正日時代との経済建設の相違および朝鮮社会主義経済に関する今後について展望した。内容としては、北朝鮮崩壊論の批判、朝鮮労働党の自力更生論と工業化、開放化政策、近年の経済改革について取り上げた。
開催日時
2007年12月13日 (木曜) 14時00分~16時00分 (13時30分開場)
会場
幕張テクノガーデンCB棟3階 301会議室
千葉市美浜区中瀬1-3
講師
中川 雅彦(ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センター東アジア研究グループ副主任研究員 )使用言語
日本語参加者
43名
お問い合わせ先
アジア経済研究所 研究支援部 成果普及課TEL:043-299-9536 FAX:043-299-9726 |







