上谷 直克 (UETANI Naokatsu)
専門分野
比較政治経済学, ラテンアメリカ政治
略歴
1999年 早稲田大学大学院 政治学研究科 修士課程修了
2000年-2005年 早稲田大学大学院 政治学研究科 博士後期課程
2001年-2002年 外務省日墨交換留学生としてメキシコ国立自治大学に留学
2002年-2003年 早稲田大学交換留学生として国立チリ大学に留学
2005年- 現職
2000年-2005年 早稲田大学大学院 政治学研究科 博士後期課程
2001年-2002年 外務省日墨交換留学生としてメキシコ国立自治大学に留学
2002年-2003年 早稲田大学交換留学生として国立チリ大学に留学
2005年- 現職
所属研究会
著作
論文
- 2004 「体制変動論における"政治体制"概念の位置とその含意」
(『早稲田政治公法研究』 75, 95-128ページ)
- 2006a 「議会選挙から見るラテンアメリカ"政党システム"の変化と持続性 —"左傾化"現象解明への一試論—」
(『ラテンアメリカ・レポート』 23(2), 51-65ページ)
- 2007d 「ブラジルの労働・社会保障改革—国家コーポラティズムの呪縛—」, (宇佐見耕一編 『新興工業国における雇用と社会保障』, アジア経済研究所, 103-146ページ)
- 2008b 「ブラジルとメキシコにおける労働法制改革の隘路」
(『ラテンアメリカ・レポート』 25(1), 22-33ページ) - 2008c 「国家コーポラティズム(論)の呪縛?—"民主化"以後のラテンアメリカにおける政・労・使関係の軌跡—」(大原社会問題研究所雑誌 595 (June), 31-47ページ)

- 2008d 「”分割政府”から”委任型民主主義”に向かうエクアドル・コレア政権」
(宇佐見耕一&遅野井茂雄編 『21世紀ラテンアメリカの左派政権:虚像と実像』,アジア経済研究所,105-141ページ) - 2008e 「2008年4月パラグアイ総選挙—“急進”左派アウトサイダーの勝利—」(『ラテンアメリカ・レポート』 25(2),16-28ページ)
- 2009a 「“委任型民主主義”が深化するエクアドル・第2次コレア政権」(『ラテンアメリカ・レポート』 Vol.26 No.2 3-14ページ)
- 2009b「政党政治を乗り越える?—ラテンアメリカにおける“社会運動”の政治的潜在力とその限界—」
(佐藤章 編『新興民主主義国における政党の動態と変容』アジア経済研究所、289-331ページ) - 2010a 「ラテンアメリカにおける“市民社会”組織(CSOs)の政治的プレゼンスの変遷」
アジア経済研究所「ラテンアメリカにおける“代表構造”の転換とその政治的意義」研究会最終成果
学会報告
- 2007a 「国家コーポラティズム(論)の呪縛?—"民主化"以後のラテンアメリカにおける政・労・使関係の軌跡—」
日本比較政治学会 第10回大会(6月23日)@同志社大学 - 2007b 「ラテンアメリカ"政党システム"の変化と持続性—"左傾化"現象解明への一試論—」
日本政治学会 2007年度総会(10月7日)@明治学院大学
書評・資料紹介
研究報告書
- 2006b 「ブラジルの雇用と社会政策—労働法制改革の現状と深化の可能性—」,
宇佐見耕一・牧野久美子編 『新興工業国における雇用と社会政策-資料編-』, アジア経済研究所(調査研究報告書), 63-93ページ. - 2008a 「政党政治を乗り越える?—ラテンアメリカにおける"社会運動"の政治的潜在力とその限界」,
佐藤 章編『政治変動下の発展途上国の政党—地域横断的研究—』,アジア経済研究所(調査研究報告書), 175-205ページ.
所属学会
(2010年6月2日)
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